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1 名前:ガーディス ★:2018/05/02(水) 17:14:49.09 ID:CAP_USER9


1神戸市立王子動物園(同市灘区王子町3)に、飼育員らから「自分を人間と思っている」と評されるガチョウの雄がいる。放し飼いされている広場で群れに加わることはなく、若い女性に体をすり寄せたり、飼育員の膝に乗ったり-と、興味を示すのは人間ばかり。3月に伊丹市で発生した鳥インフルエンザの感染予防のため、約30羽の鳥と一緒のおりに一時収容された際には、飼育員を心配させるほどの落ち込みぶりだったという。(那谷享平)





2009年5月に同園で生まれたガチョウの「がっちゃん」。動物と触れ合える広場「動物とこどもの国」で、別のガチョウ2羽やアヒルなどと放し飼いにされている。飼育員らの後ろをてくてく歩く愛らしい姿が人気で、がっちゃん目当てに同園を訪れるファンもいるという。





飼育員たちが注目するのは、その“鳥ばなれ”した行動だ。人の膝に進んで乗ったり、体をすり寄せたりするのは「本来、鳥のしぐさではない」と獣医師の花木久実子副園長。「人工的に飼育されたひなが人間になつくことはあるが、成長すると普通は人間から距離を取るようになるのに…」と首をかしげ、他の飼育員たちも「絶対に自分を鳥ではなく人間だと思っている」と口をそろえる。



https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201805/0011218214.shtml
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