8
1 名前:名無しさん@涙目です。(茨城県) [AR]:2017/11/24(金) 14:26:51.75 ID:niSUOAul0


「心は男」なぜ女性刑務所 性同一性障害の県内被告、「死ぬほど苦痛」涙の訴え


1「女性刑務所に入るくらいなら即、死刑にしてほしかった」。窃盗の罪で服役することになった県内の20代被告が、拘置施設の面会室で悲痛な声を響かせた。頬には涙の跡が幾筋も光る。髪は肩まで伸びているが、声は低く、一見した限りでは性別が分からない。被告には、体は女性だが心は男性という性同一性障害がある。控訴審判決が出た直後の今月21日、金沢刑務所拘置区(金沢市)で面会し、現在の心境などを聞いた。





被告は6月、県西部の商業施設で食料品などを盗んだ疑いで逮捕、起訴された。執行猶予期間中の犯行だったこともあり、一審富山地裁高岡支部で懲役1年の判決を受けた。猶予されていた刑期を合わせると3年4カ月ほどになる。





性別を変更するため、かねてから適合手術を望んでいたが、経済的な理由で受けられずにいた。性同一性障害の専用刑務所はなく、このままでは戸籍上の性別に従って女性刑務所に入ることになる。それを避けるには実刑から逃れるしかない。執行猶予付き判決を求め、名古屋高裁金沢支部に控訴した。





しかし、面会直前の判決で一審の判断が変わることはなかった。「社会内での更生の道を自ら閉ざした。障害を酌むとしても限界がある」。安易に犯行を繰り返したと断じる裁判長の言葉が法廷に重く響く。「これ以上どうしようもない」。風船から空気が抜けるように闘争心を失った被告は、この日のうちに上告する権利の放棄を申し出たという。放棄が確定すれば受刑者として服役することになる。









http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00091051-kitanihon-l16
続きを読む