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1 名前:お姉チャンバラ ★:2020/01/21(火) 15:17:25.16 ID:UqHje7Mr9

ddafebd6ef3b064a025028fd033cb5e8_s僕は1984年生まれ。ちょうどスーファミだのプレステだの直撃世代だったので、毎日ゲームで遊んでいた。クラスメイトみんなそうだった。



しかし今、僕の同級生たちを見てみると、既に全くゲームに触れることがなくなったという者も少なくない。一体彼らは、どういうタイミングでゲームを卒業したんだろうか。(文:松本ミゾレ)



■ 死んで覚える系のゲームがつらくなる?



先日、5ちゃんねるに面白いスレッドが立っていた。「歳取るとゲーム始めるの憂鬱になるよね」というものだ。スレ主はその原因として「FPSはマップを覚えて決め撃ち覚えてボム覚えてっていう、勉強が控えてると思うとダルいし、MMOは最近3Dばかりで難しそう」と尻込みしている。



分かる。よく分かる。成人して10年も20年もして青年から中年に変身する頃には、ゲームに限らずいろんなジャンルにおいて、吸収する能力も速度も低下する。死んで覚える系のゲームや、敵を自力で狙うエイム力必須のゲームをやるのもしんどくなってしまうよね。



さらにスレ主は、ソーシャルゲームについても苦痛を感じている様子で「一時期ハマッてたけど、飽きちゃった。同じことの繰り返しっていうかさ」と述べている。これについても「分かるわ~」という感じだ。なかなか長続きしないし、課金しようという段階まで気持ちが入らない。



おじさんになって、ゲームにそそぐだけの熱量っちゅうものが枯渇しちゃったのかも。いやゲームだけじゃない。若い頃のような友達付き合いの維持とか、それこそセックスにも執着が乏しくなっていく……悲しい。




https://news.careerconnection.jp/?p=85866

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