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1 名前:(?∀?(⊃*⊂) ★:2018/09/02(日) 16:28:55.73 ID:CAP_USER9.net


1自分の子どもの肌を漂白する母親たちの話を初めて耳にした時、医師のイシマ・ソバンデ(Isima Sobande)氏(27)は学生だった。都市伝説だと思い、忘れてしまったが、その後しばらくして、実際に目にすることになった。





ナイジェリア南西部ラゴス(Lagos)の医療センターに、1人の母親が痛みで泣き叫ぶ生後2か月の赤ん坊を連れてきた。「男の子の赤ん坊の体中に炎症性の腫れ物ができていた」と、ソバンデ氏はAFPの取材に語った。「普通では考えられない状態だった」。肌を白くするため、ステロイドクリームとシアバターをまぜたものを赤ん坊の体にたっぷり塗ったと、母親は説明した。「がくぜんとした。痛々しかった」と、ソバンデ氏は言う。





ソバンデ氏はショックを受け、今では「ライトニング」や「ホワイトニング」と呼ばれる肌の漂白について以前とは異なる考えを持つようになった。多くのナイジェリア人にとって肌の漂白は、美と成功をもたらす「一般的な手段」となっているという。「このような考えが社会をむしばんでいる。多くの人にとって漂白は、良い仕事に就き、良い人脈を得るための方法なのだ」




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000006-jij_afp-int


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