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1 名前:ガーディス ★:2019/08/22(木) 08:39:09.47 ID:uzRsV28S9

20190821-00010013-abema-000-1-view11日に行われた東京オリンピック・パラリンピックのオープンウォータースイミングのテストイベント。競技結果以上に注目が集まったのは、選手たちからの「トイレの臭いがする」「正直臭い」といった感想だった。そして17日、パラトライアスロンの前日水質検査では、ITU(国際トライアスロン連合)は最悪の「レベル4」に分類される、基準(100ml以下で250匹以内)の2倍の大腸菌が検出され、スイムは中止となった。



開催まであと1年、東京の汚水の“不都合な真実“とは。20日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、その背景を探った。



■「検査方法が杜撰」…溶け残ったトイレットペーパーも浮遊!?



国連テクニカルアドバイザーも務める吉村和就・グローバルウォータ・ジャパン代表は「これらは“糞便性“の大腸菌で、簡単に言えば人間が出したウンコなどが全部入っているということだ。赤痢、疫痢、チフス、レジオネラなど、人間の体内のあらゆるものの中で、ITUとしては大腸菌を指標にしましょうということにしている。250個の大腸菌を1000人に飲ませた場合30人がお腹を壊すというWHOの基準だ。身体が丈夫な人であれば問題ないかもしれないが、乳幼児には良くないし、身体に傷があれば破傷風になる可能性もある」と話す。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00010013-abema-soci

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