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1 名前:豆次郎 ★:2018/02/02(金) 20:08:32.86 ID:CAP_USER9


1将棋の藤井聡太五段(15)が対局中に取った行動について、ベテラン棋士の神崎健二八段(54)が「マナー違反」だと指摘した。藤井五段が対局の終盤に立ち上がり、相手の後ろ側から盤面を見たことに、ツイッターで苦言を呈したのだ。





今回の神崎八段のツイートには、藤井五段のファンとみられるユーザーから、「公で言う事じゃない」「後ろから見ようが問題ない 文句あるならルール化しろ」などの批判が寄せられている。一方で、マナー違反との指摘を支持する棋士もいるようだ。





■「立って後ろから見るのは、マナー違反」





東京・千駄ケ谷の将棋会館で1日、名人戦の順位戦(C級2組)9回戦の対局が行われた。藤井五段(対戦前は四段)は梶浦宏孝四段(22)に114手で勝ち、順位戦9連勝を達成。五段昇格と来期のC級1組昇格を決めた。





この対局の終盤で、藤井五段が座布団からおもむろに立ち上がり、相手の梶浦四段の斜め後ろに立って盤面を逆から見る場面があった。なお、このとき対局室では、藤井-梶浦のほかに2組が同時に対局していた。





藤井五段のこうした行動に注目したのが、30年以上プロ棋士として活躍し、現在は藤井五段と同じ順位戦C級2組に所属する神崎八段だった。1日深夜のツイートで、





「終盤戦の時間切迫局面で、立って後ろから見るのは、マナー違反。隣の両対局者も対局相手も気になっているはず」





と指摘。その上で、この対局を解説していた日本将棋連盟専務理事の森内俊之九段の名前を挙げて、「この映像をもし森内専務理事が見ていたのならば、後日注意してもらいたいことと思うのだが...」とも呟いていた。







https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000016-jct-soci
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