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1 名前:名無しさん@涙目です。(catv?) [FR]:2019/03/04(月) 18:04:13.64 ID:lV3FHY+J0

5c11ab0bab977_1615532979中国のキャッシュレス決済比率は全国規模で60%+程度、都市部に限れば90%以上になっている。なかでも普及率が高いのがQR決済だが、キャッシュレス化が日常になってきた中国では、それを悪用する手口も横行しつつあり、新たなる決済手段の模索が始まっている。



日本でも、QRコードを利用したスマートフォン決済が増えてきている。しかし、評判は今ひとつのように感じられる。それは支払いに手間がかかるということに起因しているようだ。QRコード決済のやり方は2通りある。ひとつは、スマホを取り出し、アプリを起動し、自分のQRコードを表示する。これをレジでスキャンしてもらうと、レジに打たれた金額が送金されるというもの。アプリを起動して、QRコードを表示しなければならないのが煩わしい。



もうひとつは、逆に店舗側が印刷されたQRコードを掲示しておき、支払い客はスマホを取り出し、アプリを起動し、カメラを起動。店側のQRコードをスキャンし、金額を入力する。その金額に間違いがないことを店員に確認してもらい送金するというもの。支払い客がスキャンと金額入力をしなければならないのが煩わしい。


(中略)

これだけキャッシュレス決済が進むと、当然悪知恵を働かせるやつも出てくる。自分のQRコードをシールに印刷し、店舗が掲示しているQRコードの上に貼り付けてしまうという手口がポピュラーになっている。支払い客がお店にお金を払っているつもりでも、実際は犯人のアカウントに送金されてしまうというものだ。


さらに、駐車違反キップを偽造して、駐車違反の車に貼り付けて回る手口も有名になっている。本物の警察が、QRコード付きの駐車違反キップを発行していて、罰金をスマホ決済で支払うと警察署に出頭しなくていいという仕組みがあり、これを利用して自分のQRコードをつけた偽造違反切符をプリントし、駐車違反の車に貼り付ける。偽造だとは気づかない運転手が、せっせと罰金を送金してくれる。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000004-ascii-sci
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