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1 名前:記憶たどり。 ★:2019/11/21(木) 14:47:41.59 ID:ij/Hjxhg9

istockphoto-9094y32778-1024x1024先日、講演会後の懇親会で、管理職が20代の社員たちの日本語能力に悩まされているという話で盛り上がった。



「9時スタートの研修会なのに1分前にドサドサと入ってきて、5分、10分の遅刻は当たり前。なので『9時10分前には集合するように』と言ったら、キョトンとした顔をされてしまって。ま、まさかと思いつつ『8時50分に来るのよ』と念押ししたんです。そしたら、『あ、そういうこと』って。もう、わけが分かりません」



こんな“珍事件”に面食らった上司たちの嘆きが、「これでもか!」というくらい飛び出したのである。



確かに、私自身、店で領収書をもらおうとしたときに、「???」という事態に何度か出くわしたことがある。



【ケース1】



河合「領収書をお願いします」

店員「宛名はどうしますか?」

河合「上、でいいです」

店員「うえで、ですね!」←自信満々感満載

河合「……は、はい」

するとなんとその店員は宛名の部分に「上出」と書いた。



【ケース2】



河合「領収証お願いします」

店員「宛名はどうしたらいいですか?」←必死で丁寧に振る舞っている

河合「カタカナで、カワイ、でお願いします」

店員「カワイですね」←自信満々!

河合「(失笑)」



……どちらも20代。ケース1は「上様」を知らず、ケース2は普通は「カワイ、様ですね」とか「カワイ、様でございますね」となるのに、いきなりの呼び捨て。笑ってしまった。



まぁ、これらは日本語の問題というより、常識の問題。つまり、こういう対応が気になるようになった私が年を食っただけのことだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-60690903-business-soci


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