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1 名前:ばーど ★:2017/12/29(金) 16:58:22.05 ID:CAP_USER9


1演出の一環で真っ暗になっていた「ブラックボックス展」の会場で痴漢被害に遭ったと訴える女子大学生(22)が、展覧会の主催者とギャラリーを相手取って、約1100万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に起こした。提訴は12月27日付。





訴状によると、女子大学生は暗闇で突然、見えない相手に強制的に抱き寄せられ、キスされたため、恐怖と屈辱感でPTSDになったと被害を訴えている。そして、主催者やギャラリーは犯罪を防ぐ義務があったのに、それを怠ったと主張している。





■ブラックボックス展とは





問題とされた展覧会は、東京・六本木のギャラリーで2017年5~6月に開催された「ブラックボックス展」。会場は、真っ暗闇の何もないギャラリーで、特に何かが展示されているわけではなかった。来場者は説明もないまま、暗闇の空間に案内され、中をさまようことになる。





しかし、この展覧会はネット上の口コミで、最終日には行列で6時間以上待ちとなるほどの人気を呼んだ。





口コミを広げた「仕掛け」





展覧会への来場者に対し、主催者である「なかのひとよ」氏は、次のようなルールを突きつけていた。





・展覧会の期間中は、その内容を第三者に言わないこと。





・ただし、展覧会を「絶賛する」もしくは「酷評する」感想は、ネット上に書いてもよい。





・その際には、事実と異なる「嘘の展示内容」を連想させるような投稿をしてもよい。





その結果、ネット上には、賛否両論、思わせぶりな発言が相次いで投稿されることになった。これが、実際に見てみたいという好奇心を刺激した。





被害にあった女子大学生も、そのような口コミを見て、興味をそそられたうちの一人だった。





http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/28/black-box_a_23319139/
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