2
1 名前:(シンガポール) [CN]:2019/07/29(月) 14:13:57.92

WS002171時間が経ち、全容は未だ明らかになってない。しかしそろそろここがタイミングだろうと、意を決し、覚悟を決めて、書く。




いろんな誤解、邪推、感情論、言うたらええ。知るか。僕はアニメを半歩でも前に進めるために、書く。


まずはこの動画を改めて貼っておく。2016年7月、ちょうど3年前の講演だが、僕は今般の事件に至る経緯を、既に説明(予言)していた。



京アニは2007年、匿名掲示板の「狂気」と結託し、僕をアニメ制作の最前線から引きずり降ろした。
ここで言いたいのは、僕を引きずり降ろしたことへの恨み事ではなく、彼らが「狂気」と結託した、という事実である。




ここから彼らとネットの「狂気」との共犯関係、そして僕とネットとの飽くなき戦いが始まる。そこからかれこれ12年。干支は一周した。



いや、しかし僕も最初から「狂気」と対峙していた訳ではない。むしろ2007年までは、京アニの中でその「共犯関係」に安穏としていたと言っていい。だから「俺だけは違う!」というつもりはない。
僕も確かに、「狂気」を招いた時期はあった。



しかし僕はすぐさま目覚め、この「共犯関係」から手を切り、その徹底した批判と警告と、やがて排除を始めた。でも彼らはむしろ、その「共犯関係」を歓迎し続けた。



道はここで別れた。しかし僕も彼らも、いやここでは「僕たち」と言おう、僕たちがアニメの歴史を歪めてしまったのは、疑いようがない。



アニメは「狂気」の無法地帯と化した。もちろん純粋にアニメを楽しむ人々はいる。しかしその中に紛れ込む、どうしようもなく犯罪的なまでに異形の人間の存在を防御し、峻別することに、皆あまりに無頓着だったのだ。アニメは「狂気」をも数の力として都合良く吸収し、一見すると目を見張るような発展を遂げたように見えたが、既に「火種」は混じっていて、それがあちこちでくすぶっているという、非常に危険な状態を黙認していたとも言える。



そしてその「火種」は、遂に爆発、炎上した。



https://ameblo.jp/kanku0901/entry-12497416248.html
続きを読む