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1 名前:樽悶 ★:2019/03/24(日) 18:14:38.52 ID:RDzCH1He9

WS001915イスラム圏から来た人々が仙台市で増えている。礼拝や食事、言語など文化が全く異なる日本社会でイスラム教徒(ムスリム)らは悩みながらも、たくましく生きている。隣人となったムスリムの日常を追った。(報道部・坂本光)



モロッコ人のアブデサマド・メスキニさん(46)と日本人の妻真由子さん(40)は2011年2月に米国で結婚。東日本大震災直後に来日し、仙台市泉区の真由子さんの実家で2~6歳の3人の子どもと暮らしている。



イスラム教はキリスト教とユダヤ教を除き、他の宗徒との結婚を認めない。メスキニさんはムスリム(イスラム教徒)。教義上宗教を捨てるという選択肢はなく、仏教徒の真由子さんが改宗しなければ結ばれることはなかった。



2人の出会いは09年。友人を通じて知り合い、互いに好意を持った。プロポーズは翌年、真由子さんがメスキニさんが当時いた米国を訪れた際のことだった。



「礼拝や食事など文化の違いはある。大丈夫ですか」。メスキニさんの質問への答えは「OK」。真由子さんにとっては「たまたま好きになった人がムスリムだった」にすぎなかった。米国のモスクで「シャハード(洗礼)」を受け、ムスリムとなった。



真由子さんは海外旅行好きとあって外国人の友人も多い。イスラム圏との文化の違いは交友関係の中で理解していた。「ムスリムとしての生活に不安はなかった」と振り返る。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000028-khks-soci
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