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1 名前:記憶たどり。 ★:2019/06/05(水) 20:16:23.63 ID:RaSYbOkT9

smartphone-1558587_960_720世間には危険が多数潜んでいる。高齢者が乗り回す車はしばしば逆走するし、通り魔だって起きる。いつ、どこで恐ろしい事に巻き込まれるか分かったものではない。



大多数の国民はそういった脅威をもたらす存在でもないし善良だ。ところが稀に、善良な人々が必要以上に警戒し、過剰な対応をしてしまうこともある。例えば、公園に立ち入っただけで誰かに危険因子扱いされたとしたら、みなさんは平気だろうか。



先日、公園脇の自販機でジュースを買っていると、なんだか遠くで物々しい言い争いが聞こえた。
野次馬根性丸出しで喧噪を眺めたら、1人のおじさんが数人の警察官に囲まれ、なにやら怒っているではないか。



周囲にいた野次馬に事情を聞くと、不審者が出たのだという。「そうか、不審者なんだな」と納得しそうになったが、取り囲まれたおじさんは「休憩していただけだろうが!」とかなり怒った口調を貫き、決して折れない。



公園で休憩するのは普通のことだ。ただ休憩していただけなら、警察のご厄介になることだってない。なら、さぞ普通でないことをしたんだろうと思い込んでいると、公園にいたママ友集団の一人が僕たちに向かっていきなり「私は間違っていませんからね」と言い放った。女性はおじさんを通報した本人で、「普段見かけない男性が公園のベンチに座って休憩していた。スマホも使っていたから盗撮かもしれないので通報した」のだという。


https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190605-39607873-careercn
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