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1 名前:スタス ★:2018/07/18(水) 17:00:39.17 ID:CAP_USER9


117日だけで214人が熱中症で搬送された東京では、2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックへの暑さの影響が懸念されます。





17日、報道陣に公開された5つの競技施設。カヌー・スラローム会場は全長およそ200メートルのコースの輪郭が見え始め、バレーボールなどが行われる有明アリーナは4階部分まで建設が進んでいました。





「本番ではおよそ2万4000人の人がこちらに設けられる予定の観客席から声援を送ることになります。しかし、手元の温度計、既に31度を示しています」(記者)





環境省が出す熱中症情報で一時、危険レベルになった17日の東京。これは、運動の原則中止が推奨される暑さです。東京オリンピックのマラソンコースとなる皇居周辺を走るランナーからは、こんな声も・・・





「この時期に(マラソンを)やってどうなのかなと心配」(皇居周辺を走るランナー)




「(マラソンは)冬と夏では全然違う。倍以上疲れます、夏の方が」(皇居周辺を走るランナー)





新国立競技場のそばにあるテニスコート。照り返しでコート内の気温は38度に。10分に一度、休息を取ったといいます。「ぬれたタオルを持ってきたり、水をちょこちょこ飲んだり」(女性)





酷暑の中での開催が予想される東京オリンピックについて、小池知事は・・・





「できるだけ熱中症にならないような対策。これを巻くだけで首元が冷える。こんなことも知ってもらって活用していただきたい」(東京都 小池百合子知事)



http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3423968.html


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