3
1 名前:スピカ(東京都) [DE]:2019/08/31(土) 17:09:12.36 ID:D6E1HcyA0

r-app今や、ほぼ1人1台スマホやパソコンを所有している時代だが、そのパスワードについては、いくら親しい間柄とはいえ、知らされていないことが多い。



家族の誰かが亡くなったとき、その家族のスマホやパソコンを開かなくてはならない事態に陥っても、パスワードという壁に阻まれて、途方に暮れる遺族が増えている。一方で、スマホ・パソコンのデータ復旧やフォレンジックサービス(デジタル鑑識)に対応している企業は少なく、そうした企業の1つである「デジタルデータソリューション」には、家族が遺したデジタル資産に関するさまざまな相談が後を絶たない。




(中略)



【事例1】弟の株取引先・ネットバンク口座がわからない



大阪府の女性Aさん(60代)は、亡くなった弟がネットバンクの口座を持ち、株の取引をしていたことは把握していたが、ネットバンクも株の取引先も、具体的な銀行名・会社名ばかりか、口座番号など一切の情報が不明。おそらく弟は、自分のノートパソコンを使って取引していたと思われるが、
パソコンにはロックがかかっていて、パスワードもわからなかった。



Aさんは、相続手続きのために、弟の金融資産を把握したかった。そのため、弟のノートパソコンのパスワード解析と、利用していたネットバンクや株取引先に関するデータの抽出を同社に依頼。



エンジニアが調べたところ、ノートパソコンはMac製だが筐体がかなり古く、OSが正常に起動しない状態。ログインパスワードも不明だった。


https://toyokeizai.net/articles/-/297733

続きを読む