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1 名前:逆落とし(家) [ニダ]:2019/07/01(月) 20:03:47.63 ID:74VYyUJt0

性別欄「その他」は差別? 自治体の住民申請書類、表記法に苦慮

img_0LGBT(性的少数者)に配慮するため、住民が自治体に提出する申請書類の性別欄を削除したり、「男」「女」の二つだった選択肢に「その他」「答えたくない」などの項目を加えたりする動きが、少しずつ広がっている。一方、「『その他』という表現は、差別につながるのでは」といった指摘もあり、各自治体は配慮のあり方を模索している。



京都新聞の双方向型報道「読者に応える」にメールを寄せた京都府城陽市の60代男性。高齢者クラブが市の補助金を受けるため提出する会員名簿の性別欄が「男」「女」「その他」となっていたことに、疑問を抱いたという。



性別欄は、2018年度は「男」「女」のいずれかを選ぶ形式だったが、19年度は「男」「女」「他」に変更。別紙の集計用紙は「男性」「女性」「その他」となっていた。



男性は「『他』という言葉からは『普通ではない』との印象を受ける」と話す。5月に民放テレビ番組が、飲食店客の性別を明らかにしようとして謝罪する事態になったことを例に、「『その他』という表記が、性別を面白おかしく扱うことにならないか」と懸念。「配慮のつもりが、逆に差別を生むのでは」と指摘する。


(中略)

■男性から女性への性別適合手術を受け、戸籍も変更した亀岡市議の赤坂マリアさんの話



「他」は、排除されているようにも見える。「私たちは人間じゃないのか」と思う人がいるかもしれない。選択制なら、「男」や「女」ではない選択肢を記号にしたり、可能な限り自由記述にしたりしてほしい。


https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190701000024
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